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イベント

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| 2003/1/21〜24 |
ASP-DACにてSpecCのチュートリアルを開催
2003年1月21日から24日北九州国際会議場にて開催されましたASP-DAC 2003にてSpecC(C-based System DesignLanguage)のチュートリアルが開催されました。
ASP-DACのWebサイトはこちら
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| 2002/6/13 |
DAC 2002 にて "SpecC ユーザグループ ミーティング" を開催
STOC (SpecC technology open consortium)
は DAC 2002 (39th Design Automation Conference, June 10-14 New Orleans,
http://www.dac.com)
にて"SpecC ユーザグループ ミーティング" を開催致しました。
"SpecC テクノロジー" はシステムレベル設計言語 SpecC によるシステム設計方法論です。SpecC テクノロジーは、産業界での応用分野として、また学術研究分野として、組み込みシステム分野や、SoC を含むソフトウェア、
ハードウェアの領域で実績の広がりをみせております。
今回のミーティングでは、その SpecC 言語仕様 (SpecC 2.0)、実用化に及んだ
ツールやケーススタディ、それに STOC の活動状況を報告致しました。
今回のミーティングは、言語WGとケーススタディWGが主催致しました。
| 【日程】 |
2002年6月13日 (木) 18:00 - 20:00 |
| 【会場】 |
Room 257
(Ernest N. Morial Convention Center の2階)
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| 【アジェンダ】 |
| (1) |
STOC 活動報告
言語 WG
ケーススタディ WG |
| (2) |
SpecC 言語 Version 2.0
言語 WG |
| (3) |
SpecC の今後の見通し |
| (4) |
SpecC による研究活動
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デバイスドライバーとデバイスの統合設計方法論に対するSpecCの適用評価報告
豊橋技術科学大学 |
| * |
SpecCを用いたUSB プロトコルの設計
CATS Corp. |
| * |
VisualSpec : SpecC モデリングとシミュレーションツールのスイート
InterDesign Technologies Inc. |
| * |
SpecCを用いた車載 CAN ネットワークのシミュレーション
DENSO Corp.
Toshiba Corp.
InterDesign Technologies Inc. |
| * |
人間にやさしいから、合成にやさしい ハードウェアのSpecC仕様
ISIT (Institute of Systems & Information
Technologies/KYUSHU)/
九州大学 |
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CECS でのSpecC 設計環境
Center of Embedded Computer Systems at Univ.
of California, Irvine |
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| (5) |
オープン ディスカッション |
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| 2002/3/14 |
サンフランシスコで開かれるESC 2002で「SpecC
システムレベル設計言語と方法論」が発表されました。
発表者はRainer Doemer (CECS)
とPaul Kritzinger (Motorola)の二名です。
| 【日程】 |
2002年3月14日(木) #309 午前8:30-10:00 (パート 1)
2002年3月14日(木) #349 午後1:00-2:30 (パート 2) |
| 【会場】 |
San Francisco Moscone Center North, room
N-131. |
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Embedded Systems Conference 2002 in San
Francisco
サンフランシスコで開かれた、2002年のESCでは、SpecC技術について二つの発表が行われました。 |
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| クラス
309: |
SpecC システムレベル設計言語と方法論, パート1 |
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2002年3月14日(木) 午前8:30 - 10:00
会場: Moscone Center, N-131 |
| クラス
349: |
SpecC システムレベル設計言語と方法論, パート2 |
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2002年3月14日(木) 午後1:00 - 2:30
会場: Moscone Center, N-131 |
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| 【発表者】 |
Rainer Doemer (Center for Embedded Computer
Systems)
Paul Kritzinger (Motorola SPS, Motorola Corp. Labs) |
| 【概要】 |
システムレベル設計言語(SLDL)がサポートしている、確立した設計方法論は、特にシステムレベルにおいて、設計フローが持つ複雑さをコントロールできるキーとなります。合成、検証、ツールのインターオペラビリティにわたって、モデルの作成と、その変換手法が確立していることと、曖昧性を持たないことによって、生産性を向上できます。この会場では、SpecCシステム設計言語と、その方法論を説明しました。SLDLとして求められる要件の概要を述べ、その後、設計フローをフォーマルに規定した例として、SpecC言語を説明しました。即ち、段階的に、逐次にリファインを繰り返して、設計が仕様から実装に至る模様を説明しました。最後に、産業界で実際にこの方法論に従って開発され、実績に結びついた幾つかの例を挙げ、そこで達成できた生産性の向上実績を紹介しました。 |
今年のEmbedded Systems Conference,
ESC 2002に「SpecCシステムレベル設計言語と方法論」と題した2件のSpecC技術を発表いたしました。クラス309で行われた最初のプレゼンテーションは
Rainer Doemer氏がSpecCを用いたシステムレベル設計を紹介し、SpecC言語の詳細を全般的に説明しました。二つ目のプレゼンテーションではSpecCの方法論について説明が行われました。
最初にRainer Doemer氏からSpecC設計方法論の概要が述べられ、続いて MotorolaのPaul Kritzinger氏からGSMボコーダをテーマとした実際の製品適用事例の紹介と、そこでSpecC方法論が果たしてくれた利点が説明されました。
二つのプレゼンテーションには組み込みシステム設計者、ハードウェア設計者、ソフトウェア設計者が参加いたしました。ディスカッションでは、SpecC技術が真に実際の設計課題に適用できたことを聴衆に納得してもらえました。聴衆からの反応は大変肯定的なものでした。唯一、ツール類の遅れが問題と指摘され、早い時期にこれを解決することが望まれます。
二つのプレゼンテーションは大成功であったと考えられます。聴衆は12名と大変少なかったのですが、カンファレンス自身の全参加者も少なく、他のセッションでも同様の少ない聴衆でした。
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関連情報はこちら
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| 2002/1/23〜25 |
SpecCコンソーシアムは1月24、25日に開催されるEDSフェアに
ブース出展, および前日(23日)の研究会に、招待講演いたします。
【EDSフェア展示会への出展】
【研究会での招待講演】
| 【日時】 |
2002年1月23日 (水)
PM14:50-16:20セッション3 |
| 【主催者】 |
情報処理学会 システムLSI設計手法(SLDM)研究会
電子情報通信学会 VLSI設計手法(VLD)研究会
電子情報通信学会 コンピュータシステム(CPSY)研究会 |
| 【研究会名】 |
FPGAとその応用 |
| 【発表演目】 |
招待講演「C言語に基づくシステムレベル設計手法」 |
| 【お問合せ先】 |
http://cas.eedept.kobe-u.ac.jp/SLDM/
http://eda.ics.es.osaka-u.ac.jp/eda_forum/ |
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セッション3 (14:50〜16:20)
「実用化が始まったSpecC技術によるシステム設計」 |
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講演次第紹介(2分)
藤田 昌宏 (東京大学教授)
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SpecC LRM v2.0の制定状況と技術概要(10分)
藤田 昌宏 (東京大学教授)
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SpecC設計方法論概説とフリー・オープンソースのリファレンスコンパイラ(10分)
木下 常雄 (STOC事務局)
石井 忠俊 ((株)インターデザイン・テクノロジー)
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SpecC言語によるRTレベル設計について(15分)
酒井 良哲 ((株)東芝)
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SpecC設計方法論を使ったGSM Vocoder等の設計事例(15分)
Mike Olivarez (Motorola Inc.)
冨山 宏之 ((財)九州システム情報技術研究所)
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SpecCによるSIOのデバイスドライバとデバイスの自動生成手法(15分)
高田 広章 (豊橋技術科学大学助教授)
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SpecCによるネットワークシステムの構築(15分)
竹井 良彦 (松下通信工業(株))
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パネル討論 (16:30〜17:30)
「C言語ベースの設計手法は役に立つか?」 |
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| オーガナイザ/モデレータ: |
今井 正治(大阪大学) |
| パネリスト: |
伊藤 雅樹 (日立)
柿本 勝 (ソニー)
Colin Mason (Celoxica) |
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| 2001/11/20 |
MST2001に協賛した、SpecCコンソーシアムによる設計事例セミナー
【セミナータイトル】SpecCの最新動向
| 【日時】 |
11月20日(火)14:00-17:00 |
| 【場所】 |
東京ファッションタウンTFT906 |
| 【申込】 |
http://it.backoffice.co.jp/MST2001/
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| 【定員】 |
200席 |
| 【概要】 |
SpecCコンソーシアム(STOC)主催の設計事例セミナー
コンソーシアムのメンバーから最新の活動成果を発表します。東京大学藤田昌宏先生による言語WGでの言語仕様の検討状況報告をはじめとして、事例WGからはシステム設計手法SpecCを適応した最新の設計事例を、また言語WGからはシステム仕様設計言語SpecCの業界標準化の最新動向を解説いたします。
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| 1. |
14:00〜14:10 |
挨拶
STOC会長/(株)東芝 田丸喜一郎
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| 2. |
14:10〜14:40 |
SpecCテクノロジーのリファレンスコンパイラ
STOC事務局 木下常雄
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| 3. |
14:40〜15:10 |
SpecCバージョン2.0に向けての活動概要について
STOC言語仕様WG主査/東京大学教授 藤田昌宏
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15:10〜15:20 |
休憩 |
| 4. |
15:20〜17:00 |
STOC事例WG活動報告 |
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〜15:30 |
事例WGの活動紹介
STOC事例WG副主査/東芝 五十嵐真悟
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〜16:00 |
事例紹介1:SpecCによるSIOデバイスの記述事例
豊橋技科大 本田 晋也
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〜16:30 |
事例紹介2:SpecC言語を用いたUSBデバイス記述
(株)キャッツ 浅利 康二
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〜17:00 |
事例紹介3:UML(StateChart)からSpecCへの仕様変換
(株)インターデザイン・テクノロジー 岩政幹人
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講演内容の要約(pdf)はこちら |
MST2001のWebページはこちら
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| 2001/6/18〜20 |
6/18〜6/20の月火水の三日間、Las Vegasにて開催されるDesign
Automation Conferenceで、STOC主催のセミナーを開催します。
【セミナータイトル】 Introduction to SpecC Technology
and the Reference Compiler
| 【時間】 |
午後 4時〜4時30分 |
| 【場所】 |
メンターグラフィックスのスイート ミーティングルーム(E) |
| 【受付】 |
時間になったらメンターグラフィックスのスイート受付にて、参加希望を伝えてください。
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| 【定員】 |
各回とも12名 |
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| 2001/4/19〜20 |
東京の機械振興会館にて、ハイスピード・低消費電力のプロセッサに関する学会であるCoolChipsIVが開催されました。STOCは、SpecC技術及びコンソーシアム活動について、ポスター発表およびポスター紹介の講演(5分)を行いました。
ポスター発表には、海外からの参加者を含め30名程度が立ち寄りました。特にリファレンスコンパイラに関する興味が高かった様子です。 |
| 2001/4/9〜13 |
米国サンフランシスコで組込システム展ESC(組込ソフト関連)が開催されました。STOC主催で、「Introduction
to SpecC Technology and SpecC Technology Open Consortium」と題するセミナーを行いました。
講演時間は1.5時間、講師はYXI社のチャイヤクン氏と東芝の石井氏が勤めました。参加者は10名強で、熱心な質問が相次ぎました。 |
| 2001/2/1〜2 |
EDSフェア(Electronic Design & Solution
Fair 2001)にてブースを出展し、STOCの紹介を行いました。
特に、最近活動を開始したワーキンググループ活動についても紹介を行いました。ブースには、多くの来場者があり、資料を請求された方も200名を超えました。 |
| 2001/2/1〜2 |
EDSFair2001(e-Design & Solution Fair
2001)にてブース展示を行います。
【会場】 横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜) DT-202ブース
【日時】 2001100%年2月1日〜2日 10:00〜18:00
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| 2001/1/30 |
ASP-DAC2001(Asia
South Pacific Design Automation Conference)にて、 Prof. Daniel Gajski (California
大学 Irvine 校)をオーガナイザーとするチュー トリアル「SpecC:仕様記述言語と設計手法」が開催されます。
【会場】 パシフィコ横浜・会議センター、 Room311/312
【日時】 2001年1月30日 9:30〜17:00
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| 2000/11/15〜17 |
東京ビックサイトで行われたMST2000に出展、ブース展示およびSpecC言語・STOCに関するアンケートを実施しました.。
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| 2000/11/15〜17 |
MST2000(Microcomputer System &Tool Fair 2000)にて、ブース展示を行います。
【会場】 東京国際展示場(西3・4ホール) D-08ブース
【日時】 11/15(水)、16(木)、17(金) 10:00〜17:00
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| 2000/7/25,26 |
SpecC講習会が行われました
SpecC言語と組み込みシステム設計技術講習会を開催しました。
7/25、26の二回に分けて東芝研修センター(新横浜)で行われ、
定員を超える参加者がありました。
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| 2000/7/7 |
SpecC講習会のお知らせ
SpecC言語を利用した組み込みシステム設計技術および 設計ツールに関する講習会を開催します(7/25、26)
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| 2000/6/22 |
DAC2000(June/5-9,2000)展示
STOCは、第37回DAC(Design Automation Conference, June5-9, Los Angeles
Convention Center)において、 6/5,6,7の3日間にわたり、ブース展示とスイート展示を行い、SpecC言語の普及を目的とするコンソーシアム活動を行いました。
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