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「SpecC研究支援プログラム」のプレスリリース

2002-3-15
SpecC・テクノロジー・オープン・コンソーシアム
「次世代システムLSI設計手法を、新しい産学協同スタイルで研究開始」
新しいシステムレベル設計スタイルの潮流
(SpecC研究支援プログラム)
全国主要大学、研究機関より17名の第一線の研究者が、SpecC・テクノロジー・
オープン・コンソーシアムのSpecC研究支援プログラムに参加。
SpecC・テクノロジー・オープン・コンソーシアム(STOC)は、全国の主要大学、研究機関によびかけ、「SpecC研究支援プログラム」を4月より開始する。IT国家実現、eJapan重点計画に欠かせない次世代システムLSIの設計手法
として、新しいシステムレベル設計スタイルの潮流を促す。そこで用いられるシステムレベル設計言語、およびシステムレベル設計方法論の確立と実用化に向けた研究を、SpecCをベースに、参加した17名の主要大学、研究機関の第一線の研究者によって推進する。
これに弾みをかけるため、主要な企業からは本プログラムに必要な最新のツール類を無償でご提供いただき、この格別なご支援によって、次世代システムLSI設計手法確立という共通課題に向けて、これまでに類を見ない新しい産学共同スタイルの研究が開始される。
本日、「SpecC・テクノロジー・オープン・コンソーシアム(以下STOC)」は、かねてより計画を進めてきた、全国の大学、研究機関より、17名の研究メンバー、22名の支援メンバーを得て、この4月より「SpecC研究支援プログラム」を開始することを発表いたします。この研究支援プログラム開始にあたっては、特に株式会社インターデザイン・テクノロジー、株式会社ソリトンシステムズ社および米国Y
Explorations, Inc.、ガイオ・テクノロジー株式会社、キャッツ株式会社殿より格別のご協力をいただき、研究メンバーには最新のSpecC関連ツールを無償でご提供いただくこととなりました。
IT国家実現、eJapan重点計画などに盛られている、世界最高水準の高度情報通信ネットワークの形成等に寄与する技術開発はわが国の緊急課題であります。
一方、半導体集積技術の向上が年率+58%であるのに対して、設計生産性の向上は年率+21%とこれより低く抑えられており、設計危機が叫ばれております。
STOCでは、仕様レベルからの設計自動化に大きく貢献でき、膨大化の一途をたどる半導体の集積度と、それを上回って膨らみ続けている組み込みソフトウェアとの協調設計(コデザイン)によってSOC(System
On a Chip)を実現できる、システムレベル設計言語SpecCとその方法論の普及と発展を計ることにより、この設計危機に対処できるものと考え、活動を続けております。SpecCが、ハードウェアの分野の方々ばかりでなく、ソフトウェアの分野の方々からも多くのご支援をいただけているのは、上記のようにソフトウェアとハードウェアの両面にまたがって、優れた言語能力と設計方法論を具体的に示してきたからであり、今後この実績をさらに広めるためにも、より多くの研究者のお力をお借りすべきと考えました。
具体的な活動の一環として、この春より、SpecCにご関心をいただき、そのご研究にSpecC言語とその方法論をご活用いただける大学、研究所の第一線の方々にご協力を呼びかけた結果、下記に示す17名の研究メンバー、22名の支援メンバーがご参加いただけることとなりました。
実質的にご研究にSpecCをご活用いただける先生方を研究メンバーとし、大いに関心をもっておられますが、諸事情によって今は間接的に、あるいは後日研究に参加いただける先生方をとりあえず支援メンバーとさせていただきました。
これまで、STOC内には、SpecC言語仕様の改訂を目指すワーキンググループと、実質的な活用成果を多く蓄え、共有化を図るケーススタディワーキンググループを設けて、産学協同で活発な活動をしてまいりました。
今回の「SpecC研究支援プログラム」はこれに加えた第三の試みで、実用化が進んでいるSpecC設計環境とそのツールを、ツールベンダーの皆様から格別なご支援とご援助をいただき、研究メンバーの皆様のところに無償でこれをお届けし、本格的な研究活動の促進と実質的な成果の共有化をめざし、これによって磐石な産学協同態勢を整えようとするものです。
このプログラムによって、さらにSpecC言語とその方法論に大きく弾みがつくものと期待しており、4月の開始に先立ち、本日報道発表を行うことといたしました。
今回の報道発表に際して、各方面から次のような叱咤激励のお言葉をいただいております。
●大阪大学 大学院 基礎工学研究科 情報数理系専攻 教授 今井 正治様
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「C言語ベースの設計記述言語では、ハードウェア特有の並列性、時間の概念、構造の記述などの、ソフトウェアにはない概念を導入する必要があります。SpecCは、C言語にいくつかの拡張を施すことによって、このような概念を効率よく実現しています。このような特徴を持つSpecCは、ハードウェア・デザイナだけでなく、ソフトウェア・デザイナにも受け入れられやすい言語です。これはソフトウェアの重要性が高いシステムレベル設計の本質を良く表しているといえます。
SpecCは今回の研究支援プログラムに見られるように、大学や研究所の研究者が中心になって研究を進め、産業界が実用化を受け持つという分担で進められており、今後の産学共同プロジェクトのあるべき姿の一つを追求しているように思えます。今回のSpecC研究支援プログラムに、日本を代表する第一線の研究者が多数参加されたことは誠に喜ばしく、このプログラムが多くの成果を収められるであろうと確信しております。」
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●(株)東芝 技術企画室長 有信睦弘 様
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「当社では設計のパラダイム変化に対応するため、数年前からスーパーデザインテクノロジー(SDT)と称するプロジェクトを進めてきました。SpecC技術の研究やSDTプロジェクトの成果の中からVisualSpecが生まれてきました。これは当初目指した機械系、電気系、ソフトウェアの協調設計の中でハードウェアとソフトウェアの設計上での協調連携に関わるものです。
機械系、電気系、ソフトウェアを統合的に設計するというシステムレベルの設計が今後益々不可欠になってきます。
今回、このように多くの先生方の研究協力が得られることは、誠に喜ばしいことです。その成果が全国に共有され、日本の産業競争力の再生と強化の原動力になるものと思います。」
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●(株)日立製作所 半導体グループ システム技術統括部門 SOC設計本部 塩月 八宏 様
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「複雑化するシステム仕様に反し製品の開発TATは短くなるばかりで、システム設計におけるソフトウェアの比重はますます増加しています。ハードウェア設計者ばかりでなく、ソフトウェア設計者にも多くの賛同を得ているSpecCは、今後のシステムレベル設計を支える設計手法の1つと考えます。今回のSpecC研究支援プログラムに、日本の第一線の教授陣が多数参加されたことは誠に喜ばしく、多くの研究成果が収められ、検証系を含めた新設計手法の確立と普及が加速される事を期待しております。」
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●富士通LSIテクノロジ株式会社 代表取締役社長 星川 龍輔様
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「SpecCに代表される次世代の記述言語はシステムLSIを効率よく設計していくための大きな原動力となっていく事と思います。
今回の研究支援プログラムでこれだけ沢山の大学で研究が始まる事は極めて大きなインパクトを産業界に与える事は確実で、研究成果を大いに期待したいと思います。」
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●株式会社IPTC CTO 森祥次郎様
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「SpecCはハードウェア領域の人達ばかりでなく、
ソフトウェア領域の人も多く賛同しています。今後、システムLSI開発を目指したシステムレベル設計はソフトウェアの比重がより多く増すと思われ、そこでは設計資産の再利用すなわちIP流通は不可欠です。
HWとSWの両方で、また、HWとSW区別無くIP流通を実現して、システムレベル設計の効率を上げていくことが、日本の電子産業発展のための重要課題だと考えています。
今回のSpecC研究支援プログラムに、日本の第一線の先生方が多数参加されたことは誠に喜ばしく、先生方がこのシステムレベル設計の本質をよく捉えられ、多くの成果を収められることを確信しております。」
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●半導体理工学研究センター(STARC) 設計技術開発部長 吉田憲司様
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「半導体理工学研究センター(STARC)では現在、国内の主要大学からスタートして、企業も含めたシステムLSI設計教育を推進しつつあります。我が国のIT立国の基盤となるシステム・オン・ア・チップ(SoC)の技術確立のためには、こうした幅広い設計教育活動に加えて、システム設計技術研究そのもののを活発化することが重要です。今回のSTOCの「SpecC研究支援プログラム」は我が国における次世代設計技術の研究と教育の推進に大きな役割を果たすものと考えられます。」
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●Center for Embedded Computer Systems University of California,
Irvine Dr.Rainer Doemer
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「SpecC研究支援プログラム」が日本で開始されることは、大変喜ばしいことです。ツールが提供されることによって、研究者の活動が高められ、SpecC技術の前進をさらに加速いたします。このプログラムはSTOCの重要なマイルストーンとなり、3ヵ年にわたる長期計画であることが、特に意義深いものとなります。今後、同様のプログラムが国際的にも実施され、関心を持ってくれる全世界の学術界や産業界にも及ぶようになれば、さらにすばらしいこととなります。 |
「SpecC研究支援プログラム」概要
現在STOCが立てておりますSpecC研究支援プログラムは、次のようなものです。
| 1. |
本プログラムは2002年4月以降、3ヵ年間継続します。 |
| 2. |
「研究メンバー」に加わっていただける先生には4月までに下記のSTOCご支援事項の中の、各種ツールのご斡旋をさせていただきます。ツール以外の事項は4月以降の該当時期にご支援を申し上げます。 |
| 3. |
「支援メンバー」に加わっていただけた先生には4月以降に、ツール類のご斡旋を除いた事項をご支援申し上げます。4月以降に「研究メンバー」への変更をご希望になった場合は、何時でもお申し付けに従い、各種ツールのご斡旋をその時点から開始させていただきます。 |
| 4. |
具体的なSTOCのご支援内容
| 1)研究成果の発表機会の提供と支援 |
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現在、STOCはMST、ESEC、EDSフェアなどに協賛しており、これらの催しや同時に開催されるコンファレンスなどに先生方の成果を発表いただくことをご支援します。 |
| 2)各種ツールの提供とサポート |
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本SpecC研究支援プログラムの主旨に賛同頂いたツールメーカ様から格別なご協力を頂き、下記の態様でツールを提供させて頂きます。
このご提供は、あくまでも研究にご活用いただくことが目的で、 その他の何らかの事業目的などに転用される折には、再度の契約が必要となり、その場合は有償となります。
ご提供させていただくツール:
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a) |
SCRC(SpecC
Reference Compiler) : リファレンスコンパイラ、シミュレータ
STOCホームページからダウンロードが可能です。SCRCご活用時にサポートが必要な場合、講習、Q&A、電子メールサポートなどの支援策を検討しています。 |
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b) |
VisualSpec
: GUIによるSpecC記述キャプチャリング、シミュレーションツール
株式会社インターデザイン・テクノロジーから提供されます。 http://www.interdesigntech.co.jpご提供にあたって、株式会社インターデザイン・テクノロジーとの間でご契約が必要となります。契約頂く事で、講習、Q&A、電子メールサポートなどの支援が得られます。ツールは無償、サポート費用は小額有料のような形式を予定しています。 |
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c) |
eXCite
: ANSI-C記述からHDL記述への合成ツール
株式会社ソリトンシステムズから提供されます。 http://www.soliton.co.jp
ご提供にあたって, 開発元である米国Y Explorations,
Inc.との間で契約が必要となります。 http://www.yxi.com
契約頂く事で、講習、Q&A、電子メールサポートなどの支援が得られます。
ツールは無償、サポート費用は小額有料のような形式を予定しています。 |
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d) |
OPENplus
for ARM(C/C++コンパイラ、アセンブラ、シミュレータ、μ-ITRON)
ガイオ・テクノロジー株式会社(ITRONはMISPO株式会社からの提供)から提供されます。
http://www.gaio.co.jp
ご提供にあたって、ガイオ・テクノロジー株式会社との間でご契約が必要となります。契約頂く事で、Q&A、電子メールサポートなどの支援が得られます。ツールは無償、サポート費用は小額有料のような形式を予定しています。 |
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e) |
ZIPC (組み込みソフトウェア開発支援CASEツール)
キャッツ株式会社から提供されます。 http://www.zipc.com
ご提供にあたって, キャッツ株式会社との間で契約が必要となります。契約頂く事で、講習、Q&A、電子メールサポートなどの支援が得られます。ツールは無償、サポート費用は小額有料のような形式を予定しています。 |
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| 3)講義用、教習用のスライド類の共有 |
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STOCのホームページに、ご参加いただいている先生方とSTOC、上記のツール提供会社の間で講義用、講習用のスライド類を共有できる環境をご提供いたします。(パスワードで保護されております)
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| 4)STOC主催の有料セミナーへ、無料参加が可能となります。 |
| 5)「SpecC仕様記述と方法論」(CQ出版社)1冊を提供いたします。 |
| 6)ご発表にSTOCやSpecCのロゴをお使いいただけます。 |
| 7)メンバーシップの盾を差し上げます。 |
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研究メンバー (五十音順、敬称略、2002年3月現在) |
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支援メンバー (五十音順、敬称略、2002年3月現在) |
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秋濃俊郎先生 |
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近畿大学 |
天野英晴先生 |
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慶応大学 |
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尾上孝雄先生 |
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京都大学 |
荒木秀夫先生 |
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大阪工業大学 |
| 児玉祐悦先生 |
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産業技術総合研究所 |
今井正治先生 |
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大阪大学 |
| 後藤源助先生 |
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山形大学 |
大澤晃先生 |
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中部大学 |
| 桜井哲真先生 |
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福井大学 |
笠原博徳先生 |
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早稲田大学 |
| 白井克彦先生 |
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早稲田大学 |
黒田忠広先生 |
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慶応大学 |
| 関根優年先生 |
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東京農工大学 |
薦田憲久先生 |
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大阪大学 |
| 高田広章先生 |
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豊橋技術科学大学 |
笹尾勤先生 |
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九州工業大学 |
| 田中康一郎先生 |
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九州工業大学 |
白川功先生 |
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大阪大学 |
| 塚本享治先生 |
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東京工科大学 |
橘昌良先生 |
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高知工科大学 |
| 冨山宏之先生 |
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九州システム情報技術研究所 |
田丸啓吉先生 |
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京都大学、岡山理科大学 |
| 中村宏先生 |
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東京大学 |
田村信介先生 |
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福井大学 |
| 藤田昌宏先生 |
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東京大学 |
中島達夫先生 |
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早稲田大学 |
| 松本吉弘先生 |
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武蔵工業大学 |
中村行宏先生 |
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京都大学 |
| 森秀樹先生 |
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東洋大学 |
沼昌宏先生 |
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神戸大学 |
| 山本庸介先生 |
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玉川大学 |
馬場敬信先生 |
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宇都宮大学 |
| 横田隆史先生 |
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宇都宮大学 |
松岡聡先生 |
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東京工業大学 |
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村上和彰先生 |
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九州システム情報技術研究所 |
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安浦寛人先生 |
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九州大学 |
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柳沢政生先生 |
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早稲田大学 |
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山名早人先生 |
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早稲田大学 |
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渡辺貞一先生 |
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福井大学 |
ご参考:
| 1. |
SpecC言語とSTOCについて: |
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本コンソーシアムは、携帯情報端末やセット・トップ・ボックス、電子制御ユニット等の電子機器の商品企画から設計に至る商品開発プロセスを統合するために、新たな仕様記述言語「SpecC言語」の普及とその利用技術を確立することを目指して、1999年11月10日に国内外24社の賛同を得て発足しました。 http://www.SpecC.gr.jp/をご参照ください。
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一般会員企業のリスト (2002/03/15現在) |
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株式会社アドバンスド データ コントロールズ |
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アルパイン株式会社 |
| Cadence Design
Systems, Inc. |
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キャッツ株式会社 |
| 株式会社エルミックシステム |
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Conexant
Systems, Inc. |
| フューチャーデザインオートメーション株式会社 |
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富士通株式会社 |
| ガイオ・テクノロジー株式会社
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株式会社日立製作所 |
| 株式会社インターデザイン・テクノロジー |
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松下電器産業株式会社 |
| Mentor
Graphics Corporation |
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三菱電機株式会社 |
| Motorola, Inc. |
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日本電気株式会社 |
| 株式会社沖情報システムズ |
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シャープ株式会社 |
| セイコーエプソン株式会社 |
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株式会社ソリトンシステムズ |
| ソニー株式会社 |
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株式会社シンセシス |
| 株式会社東芝 |
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東芝ケーエヌシステム株式会社 |
| 東芝ソシオエンジニアリング株式会社 |
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トヨタ自動車株式会社 |
| ヤマハ株式会社 |
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Y Explorations,
Inc |
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| 2. |
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| <会社概要> |
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本社:
東京都港区芝3丁目43番16号ビリーブ三田10F
代表取締役社長: 山本節雄、資本金: 3億円、従業員: 20名
(株)東芝および三菱商事(株)の合弁により2001年3月設立。『組み込みシステムとSoC設計のイノベーター』として日本発のEDA技術を提案すべく、SpecCベースの上流設計支援ツールの開発・販売、および設計コンサルティング・受託設計サービス等を行う。
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| <製品紹介> |
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| 3. |
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| <会社概要> |
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本社:神奈川県横浜市神奈川区栄町5-1
代表取締役社長:馬場民準、1980年設立、資本金2億9800万、従業員100名
ガイオ・テクノロジーは、組込み製品に使われる開発ツール、開発ボード、オリジナルLSI等を幅広く提供する組込み分野の専門メーカ。組込みソフト開発支援ツール:OPENplusは国内主要製造メーカに累計6000セット以上の納入実績を持ち事実上の標準的地位。
本件問合せ先:日本橋事業所、担当:代表取締役副社長 国峯幸雄
電話03-3662-3041(代) E-Mail kuni@gaio.co.jp
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| <今回の提供製品内容> |
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OPENplus
for ARM7/9パッケージ(Windows版)
-ガイオフレームワーク(Framework)
-C++コンパイラ(XCC++)
-Cコンパイラ(XCC-V)
-アセンブラ&リンカー(XASS-V)
-Cycle Accurateシミュレータ(System-G)
-電子マニュアル
MicroITRON V4.0仕様リアルタイムOS
(株式会社ミスポ社からの提供製品、ガイオとミスポ社は提携関係) |
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| 4. |
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| <会社概要> |
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本社:横浜市港北区新横浜2-11-5 川浅ビル
代表取締役社長:上島康男 設立:1973年 資本金:228百万円 従業員:42名
業務内容:
各種CASEツールの開発・販売・カスタマイズ及び導入コンサルティング業務、CASEツールを用いた受託開発。各種ハードウェア製品の受託開発・製造及び販売。国産初のCASEツール「ZIPC」は日本国内CASEツールシェアNo1!(社団法人
電子情報技術産業協会調べ)
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| <製品紹介:ZIPC2001> |
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拡張階層化状態遷移表(EHSTM)設計手法を採用している組込みソフト開発支援ツール。
特徴
■ EHSTM設計でモレ・ヌケの無いソフトウェア設計が可能
■ 設計書レベルで動的にシミュレーション(デバッグ)が可能
■ デバッグが終了した設計書からCコードを自動生成
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| 5. |
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| <会社概要> |
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本社:160-0022 東京都新宿区新宿32-4-3
代表取締役:鎌田信夫(理博) 設立:1982年7月26日
資本金:6億2,780万円 従業員:487名
E-mail info@lsi.soliton.co.jp
TEL: 03-5360-3851
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| <業務内容> |
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エレクトロニクス業界におけるLSI設計、EDA技術の重要性にいち早く着目し、86年にLSI設計事業をスタート。広範な設計ツールと豊富な実務経験に基づいたLSI設計のサービスを提供。また、昨今注目されているIPの再利用やC言語による設計手法、次世代配置配線ツールなど、最先端のEDAソリューションをいち早く皆様にお届けしています。
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| <製品紹介> |
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eXCite(TM) (開発元:Y Explorations, Inc):
ANSI-Cによる記述から高位合成、I/F合成技術を用いて、ハードウェアを自動生成します。ハードウェアは、プロトタイプとしてFPGA上に実現できます。合成技術の進化により、ハードウェアの知識を必要としません。
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このプレスリリースについての連絡先
SpecC・テクノロジー・オープン・コンソーシアム事務局
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