会議名 : 第4回STOC事例WG会合 場所 : (株)東芝本社ビル3915会議室 日時 :
2001/2/26/ 10:00〜12:00
参加者:(敬称略)
塚本(東京工業大学)、五十嵐、田村、荒木、酒井、山元(東芝)、 高田、本田(豊橋技術科学大学)、南角、田中(三菱電機)、 谷本、小林(日立製作所)、木下(ソリトンシステムズ)、
福場(記)(キャッツ)
議事:
事例発表
UMLからSpecCへの変換手法に関する検討−状態機械に関する考察−
担当:三菱電機殿、豊橋技術科学大学殿
内容:(詳細については報告資料を参照)
●何故UMLからSpecCへの変換
●UML記述手法のSpecCへの変換手法
●クラス図/オブジェクト図およびステートチャート図からSpecCへの変換
●ステートチャート図のSpecCでの実現
●問題点1−イベントの概念(1)
●問題点1−イベントの概念(2)
●問題点2−エラー#2072
●問題点3−増大するbehavior宣言
●fsm構文に関する要望(1)
●fsm構文に関する要望(2)
●その他
ディスカッション
SpecCの改良に向けての検討事項について
担当:豊橋技術科学大学殿
内容:(詳細についてはディスカッションメモ参照)
【並列実行のセマンティクスの問題】
●parのセマンティクスの問題
●排他制御のプリミティブ
●一時的に例外処理を禁止するプリミティブ
●バッファ付き変数
【pipeについて】
【その他検討項目】
まとめ分担
●SpecCを拡張階層化状態遷移表言語仕様として(谷本)
●拡張階層化状態遷移表設計手法のパブリック情報(福場)
http://www.zipc.com/download/metdownj.htmよりPDF形式でダウンロード可能。
●並列について(高田)
●FSMについて(田中)
●問題点について(荒木)
次回WG開催
日時:4月5日14:00〜17:00
内容:
事例発表
・日立製作所
・東芝
言語WGへの提言のまとめ
以上