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SpecC言語 言語仕様ワーキング・グループ

LSWGの目的:
言語仕様WGのミッションは、SpecC言語の普及・標準化に向けた言語仕様および関連する設計ツール、設計方法論の確立です。活動は現在のSpecC言語(第1版)の強化から始まり、STOCメンバーが支援するプロジェクトが成果に対応するコンパイラ等を開発、無償でソース・コードを公開します。
短期的にはSpecC言語第1版の不明確な部分の明確化や望ましい機能の追加を行ないます。また長期的には、例えばHWの最適化を意識した言語仕様や、仕様の図式表現、仕様検証アルゴリズムの検討、SpecC言語を用いた設計ガイドライン策定などの活動を考えています。
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LSWGの組織:
| WGの活動は、一般メンバーによるメーリング・リスト情での案や意見の交換を基礎にしていますが、議論をリードする目的で幹事会と討論チームを設けます。幹事会はWG活動のステアリングと、成果の管理・保守、さらには事務局の役割を担い、討論チーム(幹事会メンバーを含む)は、定められた部分・側面での仕様の素案を作成し、一般メンバーを交えた議論を通じて仕様案として幹事会に提出します。討論チームのメンバーは投票権を持ちます(ただし言語仕様などは最終的にはSTOCの総会で承認されます)。なおWGのメンバーはSTOCの会員でなければなりません。
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幹事会メンバー:
| 主査: |
藤田 昌宏
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東京大学 |
| 副主査: |
伊藤 雅樹
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日立製作所 |
| 副主査: |
Daniel Gajski |
カリフォルニア大学アーバイン校 |
| 幹事: |
荒木 大
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東芝 |
| 幹事: |
枝 隆司
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ソリトンシステムズ |
| 幹事: |
児玉 祐悦
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電子技術総合研究所 |
| 幹事: |
柴下 哲
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メンター・グラフィックス・ジャパン |
| 幹事: |
中村 宏
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東京大学 |
活動予定 :
LS-WG発足 (2001/1/29)
| 2001 |
2/1 |
3/1 |
6/1 |
9/1 |
11/1 |

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| [UCI] |
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UCIよりVer1.0準拠SpecC Reference
Model公開(6月) |
| [STOC] |
言語仕様Ver1.0承認、発表(2月) |
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Ver2.0承認(11月) |
| [LS-WG] |
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Ver1.0改善案募集(3月) |
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改善案を評価しVer2.0ドラフト作成(6月) |
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Ver2.0ドラフト検証、承認(9月) |
| [LS-WG] |
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サンプルコード作成(6月) |
※言語仕様ワーキング・グループ入会に際しましては言語仕様ワーキング・グループ運営規約をご一読いただき、ご同意の上お申し込みください。
入会申し込み書 | 運営規約
| ロードマップ
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