spacer spacer spacer spacer spacer
head01 head02
head03
head04 head05 head06 spacer spacerContact Us
menu00
趣意書
ten_b
ニュース
ten_c
イベント
ten_c
技術ドキュメント
ten_c
研究プログラム資料
ten_c
業界各社のコメント集
ten_c
事例WG活動
ten_c
言語WG活動
ten_c
会員登録
ten_c
会員リスト
ten_c
会則
ten_c
賛同メンバー
ten_c
お断り
ten_c
ten_c
ten_c
spacer ▲ 戻る

SpecC言語  言語仕様ワーキング・グループ
spacer
spacer
LSWGの目的:
言語仕様WGのミッションは、SpecC言語の普及・標準化に向けた言語仕様および関連する設計ツール、設計方法論の確立です。活動は現在のSpecC言語(第1版)の強化から始まり、STOCメンバーが支援するプロジェクトが成果に対応するコンパイラ等を開発、無償でソース・コードを公開します。
短期的にはSpecC言語第1版の不明確な部分の明確化や望ましい機能の追加を行ないます。また長期的には、例えばHWの最適化を意識した言語仕様や、仕様の図式表現、仕様検証アルゴリズムの検討、SpecC言語を用いた設計ガイドライン策定などの活動を考えています。

LSWGの組織:
WGの活動は、一般メンバーによるメーリング・リスト情での案や意見の交換を基礎にしていますが、議論をリードする目的で幹事会と討論チームを設けます。幹事会はWG活動のステアリングと、成果の管理・保守、さらには事務局の役割を担い、討論チーム(幹事会メンバーを含む)は、定められた部分・側面での仕様の素案を作成し、一般メンバーを交えた議論を通じて仕様案として幹事会に提出します。討論チームのメンバーは投票権を持ちます(ただし言語仕様などは最終的にはSTOCの総会で承認されます)。なおWGのメンバーはSTOCの会員でなければなりません。

幹事会メンバー:

主査: 藤田 昌宏                   東京大学
副主査: 伊藤 雅樹                   日立製作所
副主査: Daniel Gajski  カリフォルニア大学アーバイン校
幹事: 荒木 大                    東芝
幹事: 枝  隆司                   ソリトンシステムズ
幹事: 児玉 祐悦                   電子技術総合研究所
幹事: 柴下 哲                    メンター・グラフィックス・ジャパン
幹事: 中村 宏                      東京大学

活動予定 :
LS-WG発足 (2001/1/29)

2001 2/1 3/1 6/1     9/1 11/1

[UCI] UCIよりVer1.0準拠SpecC Reference Model公開(6月)
[STOC] 言語仕様Ver1.0承認、発表(2月)
Ver2.0承認(11月)
[LS-WG] Ver1.0改善案募集(3月)
改善案を評価しVer2.0ドラフト作成(6月)
Ver2.0ドラフト検証、承認(9月)
[LS-WG] サンプルコード作成(6月)

※言語仕様ワーキング・グループ入会に際しましては言語仕様ワーキング・グループ運営規約をご一読いただき、ご同意の上お申し込みください。

入会申し込み書 | 運営規約 | ロードマップ


spacer